赤ワイン、白ワインのカロリーが気になるあなたに朗報!?

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ワインなど

お酒のカロリーを気にしたことがありますか?

 

「飲み会続きで太った気がする、、

それってお酒のカロリーのせい!?」

 

いえいえ、

そう考えるのはちょっと待ってください!

 

お酒好きの人もこれで罪悪感がなくなるかもしれない情報をご紹介します。

 

 

 

お酒のカロリー

 

 

 

先ずは色々なお酒のカロリーを見てみましょう。

 

 

ウイスキー(シングル30ml)・・・約71kcal

白、赤ワイン(1杯100ml)・・・約73kcal

ロゼワイン(1杯100ml)・・・約77kcal

スパークリングワイン(1杯80ml)・・・約80kcal

生ビール小(360ml)・・・約145kcal

梅酒(100ml)・・・約162kcal

発泡酒小(360ml)・・・約163kcal

日本酒(吟醸酒1合180ml)・・・約186kcal

紹興酒(1合180ml)・・・約230kcal

焼酎(1合180ml、)・・・約256kcal

 

 

ワインのカロリーは、

ライトボディ(軽口)かフルボディ(重口)等とは直接関係なく、

ワインに含まれる糖度の差で若干のカロリーが変わってきます。

 

ワインはボトル一本(750ml)で548kcal

 

約6杯~8杯分くらいになります。

 

 

 

お酒って太るの?

 

 

 

ワインなどその他のお酒も、カロリーがあるから太ると思いがちですが、

アルコールのカロリーは体内で吸収されにくく、

体温が上昇して発散されるため、

 

実際は体内に残るカロリーはもっと少なくなります。

 

 

「お酒を飲んで太ってしまった!!」という方のほとんどは、

一緒に食べる食事のカロリーが原因である場合が多いです。

 

 

お酒には食欲増進効果があるものもあり、

お酒と共に食べる食事やおつまみはダイエットの時には要注意です。

 

 

ダイエット時におけるお酒を飲むときの注意点を確認しましょう。

 

 

 

すきっ腹へのアルコールは避けること

 

まず飲酒のために食事を抜いたり減らしたりするのはやめましょう。

 

空腹状態の時にアルコールを飲むと、

カロリー以外の身体に必要な栄養素が確保できないため、

健康を害する危険性があります。

 

 

また代謝に必要な栄養素が不足することにより、

結果的に体脂肪が蓄積しやすい体質になってしまいます。

 

 

 

適量を守って飲むこと

 

いくら太る原因はお酒そのものより食事だと言っても、

ダイエット中の飲みすぎは控えるべきです。

 

ダイエット時であればアルコールの適量として、

1日100~200kcal程度を目安にしましょう。

 

 

 

合わせる食事、おつまみはヘルシーなものを選ぶこと

 

特にカロリー過多の食事にアルコールを合わせて飲むと、

脂肪の代謝を悪くし、

内臓脂肪をためこむ原因になると言われています。

 

選ぶメニューは低脂肪分のヘルシーなものを選びましょう。

 

 

 

白ワイン、赤ワインの効果

 

 

 

赤ワインの渋みと色の成分である「ポリフェノール」。

 

これまでも抗酸化作用のある物質として、注目されてきました。

 

 

体中の細胞を酸化させて老化を促進させてしまう活性酸素から肌を守り、

若々しく保ってくれる働きがあります。

 

 

活性酸素は、悪玉コレステロールを酸化させて動脈硬化を招き、

血管や心臓に対する疾病のリスクを高くするといわれています。

 

 

さらに生活習慣病や肌のシミ・シワを増やす作用もあるのです。

 

そしてこれまで赤ワインばかりが注目されがちでしたが、

白ワインは身体の中に溜まった毒素を排出するデトックス効果があります。

 

 

白ワインにはカリウムが豊富に含まれており、

利尿作用をはじめとした新陳代謝を高めるので

体内の老廃物や余計な水分を排出してくれる効果があります。

 

 

 

まとめ

 

 

できれば美味しいワインは罪悪感なく楽しんで飲みたいもの。

 

ただし、ダイエットなどをしているとカロリーが気になって

食事がすすまなかったり、飲食した後に後悔してしまったり・・・

 

ただお酒=ダイエットの敵ではありません。

 

これを機会に正しい知識を知って、賢く食事とお酒を楽しみましょう!

 

 

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