さんまの塩焼きのはらわたは食べる?食べない?みんなの常識はどっち?

この記事は3分で読めます

日本人の食卓に欠かせないさんまの塩焼き。

 

スーパーでさんまを買ったものの、

焼く前のはらわたの処理に困った方はいませんか?

 

 

そもそもはらわたって食べても健康に害はないのでしょうか?

 

 

そんな疑問にお答えします!

 

 

 

さんまのはらわたを食べる時のたった一つの注意点とは?

Women_black_and_white_eyes_blue_eyes_mellisa_clarke_selective_coloring_black_background_color_pop_1920x1200

 

 

 

さんまの食べ方は人によって違います。

 

そのまま丸ごと焼いて腸も食べる人もいるし、

頭と内臓を先に処理して食べない人もいますよね。

 

実はさんまには胃袋がありません。

餌を食べても30分以内に排泄されるので、基本的には腸も食べられます。

 

 

ですが、食べる・食べないは好みの差です。

はらわたのあの苦味が好きな人もいれば、苦手な人もいる。

 

 

しかし・・・

 

腸を食べる場合は、1つ注意が必要!

 

 

さんまは新鮮なものじゃないと、内臓から傷んでしまいます。

さんまの旬の時期は8月中旬から11月終わりくらい。

 

その時期にとれた新鮮なさんまであれば、腸をとらずに美味しく食べられるでしょう。

 

 

ですが、

新鮮じゃないものに関してはあまりおすすめできません。

 

 

そこで新鮮なさんまの見分け方をご紹介します!

 

 

 

・目の周りに濁りがなく、透明で澄んでいる

 

・口先が黄色くなっている

 

・内蔵部分に張りがあり弾力的

 

・頭から背のところの盛り上がりと厚み

 

 

これらのポイントをしっかり押さえて新鮮なさんまを選びましょう。

 

 

 

焼き方と食べ方のコツを紹介!これでもう苦労しない!?

Nature_trees_forest_summer__season__spring__season__2560x1600

 

 

 

おいしいさんまの塩焼きのコツをご紹介します。

 

先ず、好みにもよりますが

 

焼くときは内臓の処理をせず、

そのまま焼いた方がしっとりジューシーに焼き上がります

 

 

それでも処理しておきたい!という方は、

 

頭を切り落とす時、完全に切り落とさずおなか側を残してください!

それから頭部分を引っ張ると内臓もついきます。

 

これで簡単に処理することができます。

 

※もし頭を完全に切り落としてしまった時は、

包丁の刃を内臓の所に当て切口を入れ、内臓を掻き出してください。

 

 

 

 

さんまをおいしく焼くための6つのポイント

 

 

1:塩水で洗いぬめりをとったらキッチンペーパーで水気をふき取ります

 

2:さんまに十字の切れ目を入れます

 

3:塩を振るのは焼く10分前!

塩をふってから時間がたつと水分と脂が抜き出てしまいます。

 

4:グリルを予め熱しておきます。

 

5:焼く直前にさんまの水分を再度ふき取ります。

 

6:中火~強火でしっかり焼きます。(目安は両面5分ずつ)

 

 

 

黒目が白くなったら焼き上がりの目安です。

つけあわせにはすだちと大根のすりおろしがおすすめですよ!

 

 

 

さんまの骨をきれいにとる4つのポイント

 

 

1:まず、さんまの身の背と腹を箸でしっかりと挟みます。

 

2:これをさんまの頭から尾の方に向かってまんべんなく繰り返します。

 

3:尻尾部分を切りとります。

 

4:エラのあたりから頭をはずし、骨を付けたまま引き抜きます。

 

 

 

するとするするっとキレイに骨だけとることができまよ。

是非お試しください。

 

 

 

さんまの塩焼きに合わせたい3つのワインを紹介!

Wine_1920x1200 (1)

 

 

さんまの塩焼きには日本ワインの甲州というブドウ品種のものがピッタリ!

 

すっきりドライで酸味もある、

日本食と相性がいい白ワインです。

 

 

ここでは特におすすめの銘柄を紹介します。

 

 

大和葡萄酒株式会社「ハギースパーク重畳」辛口 

 

 

 

 

 

甲斐ワイナリー「かざま甲州」辛口

 

 

 

 

 

ヴィンテージファーム「樽熟成シャルドネ・甲州」辛口

 

 

どれもインターネットで購入できます!

 

 

まとめ

 

 

それぞれのご家庭によってさんまの食べ方も様々ですが、

先ずは買う時のコツ、焼くときのコツ、食べる時のコツ

しっかり押さえるとより美味しくさんまを楽しむことができそうですね!

 

また、お酒も合わせて楽しみたいところ。

 

 

今回は日本ワインの甲州をご紹介しましたが、

ロゼワインや軽めの赤ワインでも合うと思います。

 

関連記事

  1. sanma2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。