ワインを保存はどうすれば?家庭用のワインセラーは日本製か外国製か?

この記事は4分で読めます

 

ワインが大好きで、たくさんワインを買いたいけど、

 

  • 賞味期限ってあるの?
  • 保存はどうすればいいの?
  • ワインセラーって必要なの?

 

という疑問をお持ちのあなた!

 

ワインの保存方法やおすすめのワインセラーなど、

これらの疑問にお答えします!

 

 

 

ワインに賞味期限はある?

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まずワインには賞味期限は設定されていません

 

 

ワインは品質にもよりますが、未開封の場合10年、20年、それ以上の

 

熟成=寝かせる

 

ことによって、さらに上質な味となり、

価値が高まるものも多くあります。

 

 

また、逆に半年から3年以内に飲んだほうが

美味しいフレッシュなワインもあります。

 

 

これはあくまで

ワイン自体のポテンシャルによる味の変化や、

飲む人の好みの問題であり、

 

ワインが腐って飲めなくなるという事はありません。

 

 

 

一般的に安いワインであればできるだけ早飲みし、

ボルドー系の高額ワインであれば長期間熟成させると良いとも言われます。

 

 

 

 

ワインの保存は常温?冷蔵庫?ワインセラー?

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では、すぐに飲まないワインや熟成させておきたいワインは

どのように保存しておいたらよいのでしょうか。

 

 

保存方法として、部屋で常温放置や冷蔵庫での保存はお勧めしません

 

ワインはとてもデリケートなお酒ですので、

温度変化や乾燥、直射日光などによって品質が劣化してしまう可能性があります。

 

 

 

ワインの保存上、気を付けたい条件としては以下の通りです。

 

 

 

  • 年間を通して12~14度程度の一定温度に保たれていること
  • 湿度は70~80%
  • ワインに直射日光が当たらないような暗所
  • 振動させない
  • 異臭のあるものと一緒にしない
  • コルク栓のワインの場合は横に寝かせる

 

 

そしてこれらの条件を満たすためには、

ワインセラー(ワインを保存するための貯蔵専用庫)での保存をお勧めします

 

 

 

3つのおすすめワインセラーメーカーを紹介!

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ワインセラーは少ない本数を保存できる小型のものから、

何百本も保存できる大型なものまであります。

 

 

またその種類や価格は様々。

 

 

ここでは一般家庭用向きのワインセラーを中心にご紹介します。

 

 

 

フォルスタージャパン

 

(参考価格:26本入りで60000~70000円)

 

 

 

フォルスター・ジャパンは20年以上のワインセラー輸入販売実績を有し、

 

 

・安定した性能と丁寧な仕上げ

 

・緻密さ

 

・精密さ

 

 

に定評がある日本製のワインセラーを販売する会社です。

 

 

気温14℃前後、湿度70%以上、臭気がこもらない、

日が当たらないというワインにとって最適な条件を備えている

ワイン地下貯蔵庫である「カーヴ」を機会的に再現する世界で唯一の製品である

 

「ロングフレッシュ」

 

という製品が人気です。

 

 

 

ドメティック

 

(参考価格:マ・カーブ17本入り→70000~80000円、

サイレント・カーブ38本入り→140000~150000円)

 

 

ワインセラー

 

「サイレント・カーブ」

「マ・カーブ」シリーズのワインセラーが人気。

 

「サイレント・カーブ」は、

熱吸収式の音や振動がしないタイプのワインセラーで、

寝室などにおいてもストレスなく過ごすことが出来ると共に、

ワインにとってもベストなコンディションを提供してくれるワインセラーです。

 

 

「マ・カーブ」は

急激な温度変化にも強いコンプレッサー式のワインセラー

扉の開け閉めなどが頻繁な使用環境での利用に強いです。

 

セラーの内部は高機能断熱材使用しエコ機能もあり、

ノンフロンガスも使用している環境に優しい仕様となっています

 

 

 

ファンヴィーノ

 

(12本入り→40000~50000円、28本入り→60000~70000円)

 

 

ファンヴィーノ社のワインセラーは種類が多いのが特徴で、

12本入りから180本入りまでたくさんのラインナップがあるので、

 

ワインを気軽に楽しむ為のコンパクトな家庭向けのセラーを探している人にもおすすめです。

 

 

 

どれもリーズナブルなお値段ですので、自分好みのセラーを見つけやすいと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 

ワインがお好きな方なら家庭に1台はワインセラーを置いても後悔しないはず!

 

選ぶ際のポイントとしては、

 

 

 

・まず置くスペースを決めてから購入する事

 

・今後ワインを購入するペースによってどのくらいの本数を保存するか

 

 

 

という2点を軸に検討すると良いでしょう。

 

 

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