シャンパンはどうやって選べばいい?辛口or甘口おすすめの銘柄も紹介!  

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シャンパンを買いたいけど、いったいどうやって選べばいいの?

 

そんな疑問をお持ちの方のために甘口や辛口の見分け方や、

味の違いなど、基礎的な部分を中心にさらっとご紹介します。

 

 

またプレゼントにもおすすめのお手頃価格のシャンパンも要チェックです。

 

 

 

シャンパンの選び方(辛口or甘口)

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まずシャンパンの銘柄には「Brut」「sec」などの表記があります。

 

これはシャンパーニュ地方の規定により、

シャンパンを作る過程でどれだけ糖分を添加するかによって

甘口・辛口と分類され、その表示が変わるためです。

 

 

以下は添加される糖分量(g/L)による表示の違いです。

 

 

・Brut Nature(超辛口)     3g/L未満

※もしくはBrut NatureはPas Dose、Dosage Zeroと表示

 

・Extra Brut(極辛口)      0~6g/L

 

Brut(辛口)           12g/L未満

 

・Extra Dry(やや辛口)    12~17g/L

 

・Sec(やや甘口)        17~32g/L

 

・Demi Sec(甘口)        32~50g/L

 

・Doux(極甘口)         50g/L以上

 

これらの表示はラベルに記載してあります。

 

もし自分の好みがすでにある場合は、

この表示を基準に辛口・甘口を選ぶとよいでしょう。

 

 

 

シャンパンの選び方(味の特徴)

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シャンパンに使われるブドウは

 

 

・シャルドネ(白ブドウ)

 

・ピノ・ノワール(黒ブドウ)

 

・ピノ・ムニエ(黒ブドウ)

 

 

の3種類のみという決まりがあります。

 

 

シャンパンの味わいは、

この3種類をどの程度の割合で配合するかによっても味の特徴が変わってきます。

 

 

 

まずシャルドネという白ブドウ品種のみを使ったシャンパンを

「ブラン・ド・ブラン」といいます。

 

 

一般的に飲みやすいと言われるのはこの「ブラン・ド・ブラン」で

すっきりした味わいのものが多いです。

 

(※ぶどうの良い作柄の年に作られるヴィンテージシャンパンになると

コクがありリッチで厚みのある味わいのものもあります)

 

 

 

そして、黒ブドウ品種のピノノワール、

もしくはピノムニエを使ったシャンパンは「ブランド・ノワール」と呼ばれます。

 

 

ブランド・ノワールは、ふくよかで果実味があり厚みのある味わいタイプです。

 

シャンパンを飲みなれてる方であれば、

複雑で繊細な味がするブランド・ノワールもおすすめです。

 

 

 

プレゼントにもピッタリのお手頃価格のシャンパン

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シャンパンは基本的に高価なものが多いです。

3000円以下で買えるものはほとんど見かけません。

 

「モエ・エ・シャンドン」や「ヴーヴ・クリコ」はよく耳にする定番シャンパンですので、

ここではそれ以外の銘柄で

 

5000円前後で購入できる比較的リーズナブルな

6つのシャンパンをご紹介します。

 

 

 

ポメリー ブリュット ロワイヤル

(ピノ・ノワール33%、シャルドネ33%、ピノ・ムニエ33%)

 

辛口シャンパンのスタイルを確立した先駆者といわれるメゾン

 

 

 

テタンジェ ブリュット レゼルヴ

(シャルドネ40%、ピノ・ノワール&ピノ・ムニエ60%)

 

一流レストランやフランス大統領の公式レセプションで使用

 

 

 

ル・ドラピエ ブリュット

(ピノ・ノワール90%、シャルドネ7%、ピノ・ムニエ3%)

 

ピノノワールの父と言われるセレブご用達の名門メゾン

 

 

 

ドゥラモット ブリュット

(シャルドネ50%、ピノノワール30%、ピノムニエ20%)

 

幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン

 

 

 

ポル・ロジェ ブリュット・レゼルヴ

(ピノ・ノワール33%、シャルドネ33%、ピノ・ムニエ33%)

 

英国皇室御用達メゾン

 

 

 

ボランジェ スペシャル キュヴェ

(ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 25%、ピノ・ムニエ 15%)

 

ロバート・パーカーが選んだ5つ星生産者

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

たくさんのシャンパンがある中で、自分好みの1本を選ぶのはとても難しいと思います。

 

まずは今回ご紹介した辛口・甘口の表示や、

使われているブドウ品種の割合などを参考に1本買ってみて、

その味を基準に自分好みのシャンパンを探しみてください。

 

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