赤ワインも辛口が好き!そんな辛口派におすすめの品種は?

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甘いお酒が苦手な人は多いもの。

 

 

食事に合わせるなら、やっぱり辛口。赤ワインも白ワインも辛口派です。

という人もいるでしょう。

 

 

そこで、

 

「あれ?赤ワインに辛口ってあったっけ?」

 

と思う人もいるでしょう。

 

 

 

販売店のポップやボトルの裏ラベルの表示には、

「甘口」「辛口」と説明書きがある場合があります。

 

 

でもそれは大抵の場合白ワイン。

 

赤ワインは、白ワインほど甘口辛口の表現をしません。

 

 

主に赤ワインでは

ライトボティ・ミディアムボディ・フルボディと、

その濃さを表現しています。

 

 

逆に白ワインではこのような表現をそれほどしていません。

 

 

しかし、

 

赤ワインを甘口辛口の表現をすることが適切でないわけではなく、

果実味や渋味豊かな赤ワインの説明には、

甘口辛口よりも「ボディ」の表現が適しているのでしょう。

 

 

 

 

そのせいか、辛口の赤ワインは少し見つけにくいかもしれません。

 

辛口の赤ワインを見つけるには、

辛口ワイン向きのブドウ品種を押さえておくと、探すときの目安となります。

 

 

そこで今回は、

辛口派におすすめしたい辛口赤ワインのブドウ品種

ご紹介します。

 

 

 

【失敗しないために!?まずは甘みを感じやすい品種を知ろう】

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まず、どちらかというと甘みを感じやすいブドウ品種をご紹介します。

 

 

・メルロー種

 

・テンプラニーニョ種

 

 

この2品種です。

 

 

メルロー種やテンプラニーニョ種は特別甘すぎるわけではありませんが、

果物を煮詰めたジャムやプラムのような濃い香りや味を感じます。

 

 

ですから、

ワインの糖度がそれほど高くなくても、甘く感じてしまうことがあります。

 

 

 

【辛口3品種。その中でもハズレのないおすすめ品種は?】

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一方、辛口の品種は

 

 

・ガメイ種

 

・マスカット・ベーリーA種

 

・シラー種

 

 

 

この3品種です。

 

 

ガメイ種は、あのボジョレー・ヌーボーの品種でもあります。

11月の解禁日後にはぜひお試しください。

 

マスカット・ベーリーA種は、日本独自のブドウ品種です。

最近、国産ワインの品質がどんどん上がっています。

この品種は今後の注目株なので、おすすめの品種です。

 

 

ただ、ガメイ種とマスカット・ベーリーA種は

フレッシュなイチゴの香りが特徴のため、

これも甘く感じてしまうかもしれません。

 

 

 

 

そして、シラー種ですが、

この品種からは、とてもスパイシーな赤ワインが造られます。

 

黒コショウを感じる味と香りが印象的で、甘みよりもスパイシーさが際立ちます。

 

シラー種は、辛口派にはハズレなしの品種ではないでしょうか。

 

 

 

【まとめ:品種は目安。条件によっては甘みを感じることも】

 

 

品種はあくまでも目安です。

 

ワインはブレンドや発酵の度合いなどの製造方法によって味わいも甘みも変わります。

 

それに香りが甘いフルーツの香りだったり、

口当たりが滑らかだったりすると、甘さを感じやすくなります。

 

 

 

そのため、

辛口向きのブドウ品種のワインでも、必ずしも辛口に感じない場合もあります。

 

 

しかし、辛口派は、辛口ワイン向きの品種さえ押さえておけば、

甘すぎる赤ワインに当たることは少ないでしょう。

 

甘口、辛口という視点でワインを選ぶと

選び方の幅がますます広がります。

 

やや甘口ワインに合わせるのはこれ、辛口には…と、

合わせる料理選びも楽しくなりそうですね。

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