必ず好きになる!メルローワインがおすすめの理由

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おいしい赤ワインが飲みたい!と、

「フルボディ」に惹かれて飲めば渋すぎ、
「飲みやすいですよ。」と勧められて飲んでみたら薄すぎて…

 

「これだ!」という味になかなか出会えない時があります。

 

そんなときは、
「メルロー」のワインをおすすめします。

 

メルロー、というのは
赤ワイン用のブドウ品種のひとつで、
フランスやチリなど多くの国で生産されています。

 

とにかく一度飲んでみて欲しい、
飲んだらハマること間違いなし

メルローの魅力を今回はご紹介します。

 

 

【渋くない、酸っぱくない。万人受けするメルローワイン】

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赤ワインの人気ナンバー1
カベルネ・ソーヴィニヨン

 

という品種で造られたものかもしれません。

 

メルローは2番手といったところでしょうか。

 

ブレンドされることも多いこの2品種ですが、

カベルネ・ソーヴィニヨンは緑茶にも含まれている
「タンニン」という渋み成分が多く、

ちょっと大人すぎる味わいかもしれません。

 

それに比べメルローは、渋みは少なく酸味もまろやか。

 

「渋い」「酸っぱい」という
ワインの苦手要素になりがちなものが穏やかなので、
とても万人受けする味です。

 

だからといって、物足りないわけではなく、
果実の風味をしっかりと味わうことができます。

 

なぜカベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドされるのかというと、
香りやなめらかさがメルローによってプラスされるからなのです。

 

ということは、メルローは

カベルネ・ソーヴィニヨンにはない魅力的な香りを持つということ。

 

一口飲んだときに鼻から抜けてゆく熟した果実の香りは、
ぜひ一度飲んで体験していただきたいものです。

 

 

【メルロー本来の風味を味わえるワインは?】

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ビロードのような舌触り」と評されるメルローのワインは、

メルロー100%のものもあれば
他の品種がブレンドされているものもあります。

 

「メルロー主体」と説明があるものは、
メルロー以外の品種も多少ブレンドされているということです。

 

また、具体的に
「メルロー80%」などと表示されているものもあります。

80%前後なら、メルロー本来の味わいを楽しめるでしょう。

 

主な産地は

フランス、イタリアチリ、カリフォルニア、ニュージーランドあたりです。

 

一概には言えませんが、
フランス産よりもヨーロッパ以外の生産国の方が、
どちらかというとリーズナブルでおいしいものが手に入る印象です。

 

 

【手に入りやすい2本のメルローワイン。なんと国産も!】

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<サンライズ メルロー>

 

価格:1,000円前後

大手飲料メーカーのキリンが輸入している
チリ産のワインです。

 

ブレンドもされていますが、メルロー主体です。

メルローの特徴であるカカオやプラムのアロマ、
なめらかな舌触りが特徴です。

 

スーパーでも販売されています。

 

 

<塩尻メルロー林農園 五一わいん>

 

価格:1,500円前後

ブレンドされることも多いメルローですが、

こちらはメルロー100%

 

しかも、国産ワインです。

長野県塩尻市は国産ワインの産地としてチェックしておきたいところ。

メルローといえば五一ワイン

とまで言われているのだとか。

 

まろやかな味わいで和食との相性もよく

ぜひ魚の照り焼きとのマリアージュを試してみたいものです。

 

 

【まとめ:メルローを赤ワインの定番に】

 

 

いかがでしたか?

 

メルローは、ブドウの中では、
比較的育てやすく世界の中でも人気が高まっています。

 

高級ワインに使われる品種の割には
リーズナブルな価格で手に入りやすいこともメリットです。

 

メルローは、とにかく一度飲んでみて欲しいワインです。

 

 

一度でもその香りと味わいに魅せられたら、
赤ワインの定番として、

あなたのレパートリーに加わること間違いありません。

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