オープナーがない時のワインの開け方。缶切りでもOK?

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出張先のホテルの部屋で1人。

ささやかな自分だけの夕食の楽しみに

ワインを開けることもあるでしょう。

 

そんなとき、

「あ!開けられない!」と

 

オープナーがないことに気が付いたとしたら…

あなたはどうしますか?

 

あきらめる…

それもひとつでしょう。

 

しかし、捨てるのはもったいないですし、

重いワインボトルを持ち帰りたくはないですよね。

 

何より、

せっかく部屋でゆったりワインを飲もうと

高まっていたテンションが急降下します。

 

最近はありがたいことに

オープナーを無料で貸し出している

ホテルもあります。

 

しかし全てのホテルが

そうとは限りません。

 

そんなときは

近くのコンビニかスーパーに行ってみましょう。

缶切りなら売っているかもしれません。

 

ただ、決して缶切り刃で開けるわけではありません。

缶切りにはオープナー付きのものがあるのです。

 

今回は

ホテルでのささやかな楽しみを台無しにしないため、

オープナー付き缶切りでワインを開けるときの注意点などを

ご紹介します。

 

 

【助かった!缶切りにワインオープナーがついている!?】

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残念ながら

全ての缶切りにオープナーが

ついているわけではありません。

 

ワインを開ける目的で缶切りを購入するなら

全長15cm前後の棒状で

缶切り、栓抜き、ワインオープナーが一体となっている

三徳缶切り」と呼ばれるものを選びます。

 

値段は高くても500円程度

例え、立派なオープナーが売っていたとしても

値段と持ち帰ることを考えると

缶切りの方が適しているかもしれません。

 

 

【缶切りオープナーと通常のオープナーの違い】

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ワインオープナーには

簡易なものから本格的なものなど

様々な種類があります。

 

主に家庭で使われているのは

ウィング式やバタフライ式

またはスクリュー式などと呼ばれている、

スクリューとコルクを引き抜くレバーがついているタイプでしょうか。

 

スクリュー部分は4cmほど。

スクリュー自体も太く丈夫で

コルクに刺すときも安定感があります。

 

一方、缶切りに付いているオープナー

スクリュー部分が3cm程度で

若干細めのつくりです。

 

スクリュー部分は通常邪魔にならないように

収められているため

使用するときに引き出すようになっています。

そのため、やや安定感に欠けるところが欠点です。

 

 

【開け方注意!缶切りオープナーで気をつけること。】

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約90度になるまで引き出せますから、

使うときは固定されるまでしっかり引き出しましょう。

 

ワインオープナー付きの便利な三徳缶切りですが、

やはりオープナーとしては「簡易タイプ」

と言わざるを得ません。

 

それゆえ壊れ易くもありますし、

使うときに注意しなければなりません。

 

スクリュー部分を引き出すと

缶切りの刃の部分が手で握る側に

きてしまうこともあります。

 

スクリューをコルクに差し込むとき

そしてそれを引き抜くとき、

手に力を入れるときは、

くれぐれも刃部分で怪我をしないようにしましょう。

 

また、スクリュー部分は

比較的簡易に接続されているので

古いものでは固定されずにグラグラすることもあります。

 

新品はまだ丈夫ですが、

ホテルで借りたものが古いものなら

グラグラしないかチェックしましょう。

 

 

【まとめ:缶切りオープナーはあくまでも応急処置】

 

 

緊急で購入する三徳缶切りは

予想外の出費ではありますが、

オープナーを買い直すよりは値段的にお得な方で

自宅でもビールの栓抜きとして使えます。

 

しかし、

力をかけるコルク抜きに何度も耐えられるほど

丈夫には作られてはいないようです。

 

あくまでも「応急処置的」に使いましょう。

出張時、1人でワインを楽しむときは

スクリューキャップタイプのワインを選ぶのが

無難かもしれないですね。

 

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